ポニーキャニオン通期は減収減益 「けいおん!」反動で音楽部門減収
音楽部門では前年度はアニメ「けいおん!」シリーズの大量リリースがあったが、当該年度にはそれに匹敵するものがなかった。
映像部門は映画『THE LAST MESSAGE 海猿』のヒットがあり、アニメ、韓国ドラマが堅調だったとする。しかし、前年度よりヒット数が少ないことが響いた。
映像事業はフジテレビでも手掛けている。こちらも映画事業が売上高85億9900万円(31.5%減)、ビデオ事業が67億4500万円(同22.1%減)と前年比で減収となっている。
映画事業では『ステキな金縛り』、『SP 革命篇』、『アンフェア the answer』といったヒットがあったが、やはり本数で前年度に及ばなかった。ビデオ事業も『マルモのおきて』がヒットしたが、前年度を下回った。ただし、デジタル事業では配信事業のフジテレビ On Demandが好調で業績を牽引した。
このほかフジパシフィック音楽出版が、AKB48関連やアニメ『ワンピース』関連が好調で著作権使用料収入を伸ばした。増収増益であった。しかし、グループ全体では映画、映像・音楽事業で伸び悩んだかたちだ。
http://www.animeanime.biz/all/125152/
人気アニメ「けいおん!!」の画像を複製して作ったステッカーを販売したとして、福岡県警は11日、
静岡県裾野市のステッカー販売業瀧繁行容疑者(43)ら3人を著作権法違反容疑で逮捕し、発表した。
3人とも容疑を認めているという。
瀧容疑者は「ベンホー提督亭」の屋号を名乗り、アニメのキャラを車体に描いた通称「痛車(いたしゃ)」に貼り付けるステッカーを中心に作っていた。県警は、2008年8月~今年4月に少なくとも約4400万円の売り上げがあり、違法に複製した商品による収益もあったとみている。
発表によると、3人は「けいおん!!」のCDジャケットの画像などをパソコンに取り込んで加工し、
ステッカー3枚を製作。3月5日~12日、インターネットオークションの落札者2人に計1800円で売り、
著作権を侵害した疑いがある。県警が2月、サイバーパトロールで見つけた。
ソース
http://www.asahi.com/national/update/0512/SEB201205120001.html

https://twitter.com/#!/9800_334/status/199430567014567936/photo/1

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